光触媒塗料の価格相場、メリット・デメリット

外壁塗装で使用される塗料は一般的には保護する役割を持つ樹脂によってグレードが分けられます。アクリル樹脂、ウレタン樹脂、シリコン樹脂、フッ素樹脂と後になるほど強力な塗膜(塗料で作られる保護膜)を形成し、価格も高くなる傾向にあります。

しかし、その一方で、上記のような一般塗料以外にも機能的な成分を配合することによって他の塗料にはない耐久性や、便利な機能を持つ特殊な塗料があります。例えばラジカル制御形塗料、無機塗料(セラミック塗料)、ナノテク塗料、断熱塗料、遮熱塗料などです。

これらの特殊塗料の中でも最も高価で機能面が優れているとされるのが「光触媒塗料」というものです。信頼出来るとされる日本の大手メーカーからはまだ出ていない特殊な塗料ですが、いくつかのメーカーから出ており、高額ではありますが、その機能面の高さから人気が出てきている塗料です。

ここではこの光触媒塗料について詳しく解説していきたいと思います。

光触媒塗料のメリット

光触媒塗料で環境対策

光触媒塗料はフッ素塗料や、シリコン塗料には絶対にないような機能を持ちながら、最も耐久性が高いフッ素塗料と同じぐらいの耐用年数(20年)を持っています。具体的にどのような機能を持っているのかをまとめました。

汚れがつきにくい(セルフクリーニング効果)

光触媒塗料を塗った外壁は防汚性が非常に優れており、とにかく汚れがつきにくく、汚れがついたとしてもすぐに洗い流れます。これをセルフクリーニング機能(効果)と言います。

光触媒塗料を塗った外壁では、二酸化チタンという物質が塗膜表面を覆うようになります。この二酸化チタンは紫外線を浴びると活性酸素という物質を発生させます。この活性酸素が、排気ガスなどからくる空気中の大気汚染物質(窒素酸化物NOx、硫黄酸化物SOx)を分解する役割があるのです。分解して落ちやすくなった空気中の汚れは雨が降ったときなどに綺麗に洗い流れるようになるのです(超親水性といって水が非常にくっつきやすい性質を持つようになるため、汚れと壁の間に水が入り込み、より汚れが落ちやすいのです)。このときに落ちていく窒素酸化物、硫黄酸化物は空気の汚れそのもので、臭いなども発生させます。それらをしっかりと分解してくれる分解力が高い光触媒塗料は臭いも取り除いてくれる消臭効果もあると言えます。

また、空気中の外壁汚れは静電気によって外壁に付着する事が多いのですが、光触媒塗料を塗った外壁は静電気を帯びにくくなるので、汚れや臭いがつきにくいです。

二酸化チタンによる大気汚染物質の分解、超親水性による汚れの流れやすさ、静電気を防ぐ事による空気中の汚れのつかなさの他に、防藻、防かびの効果もあるので、総じて非常に汚れにくい塗料と言えます(しかし、日の光が当たりづらい、水はけが良くないなど、塗料の性能を超える悪条件が重なる場合など、藻やカビが発生してしまう場合もあるようです)。

※ネット上の大げさな表現について

ポプラの木

光触媒塗料に関して、インターネット上で、「光触媒塗料で150㎡の外壁を塗れば、ポプラの木15本植えたのと同じになる」というような表現をしているサイトが数多く存在しています。しかし、光触媒塗料を塗る事はポプラの木を植えたのと同等の力はありません。二酸化炭素を光合成で酸素に変えてくれるなど、植物には様々な良い機能がありますが、それらが光触媒塗料に備わっているわけではありません。TOTOのホームページに建築家の方のインタビュー記事が掲載されていますが、それはあくまで空気浄化機能だけを指したものであり、光触媒塗料が植物を植えた効果と同じになるという意味ではありません。

耐用年数が長い(注意も必要)

よく言われる光触媒塗料の耐用年数(耐久年数)は20年で、最も耐用年数が高いといわれるフッ素塗料と同等の耐用年数のものも存在します(TOTOのハイドロテクトカラーコート ECO-EXなど)。

しかし、耐用年数に関して注意したいのは、

  • 耐用年数20年はメーカーが「これぐらい持つように作りました」という次の塗り替え時期の目安年数でしかない
  • 耐用年数が短い光触媒塗料も多く存在する

ということです。

耐用年数20年は目安でしかなく、どのような場合でも20年外壁を保護してくれるという訳ではありません。実験などを繰り返して算出した数字ではあると思うのですが、そもそも光触媒塗料が出てきてからまだ数年しか経っていないので、20年という数字に信憑性がありません。

そして、耐用年数20年と言っている光触媒塗料は一部のもので、全ての光触媒塗料の耐用年数が長いわけではありません。様々な光触媒塗料が複数のメーカーから販売されているので、その塗料がどのメーカーの商品で、どれくらいの耐用年数が設定されているのか、そしてそのメーカーが信頼出来る所かどうかをしっかりと確認しておきましょう。光触媒塗料は耐用年数が長いと印象づけられるようになって、それに便乗する粗悪品が多数出回っている可能性が高いのが現状です。

遮熱効果

光触媒は遮熱効果がある

光触媒塗料を塗る事によって、遮熱効果を得ることが出来る物もあります。遮熱効果とは、太陽光をしっかりと反射し、家に熱をこもらせない機能のことです。本来、昼間に当たった太陽の熱は長時間かけて家にこもっていき(蓄熱)、外が涼しくなってきた夜に熱を逃がすため(放熱)、夜になっても家がずっと暑いという暮らしにくい現象が起きてしまいます。

しかし、遮熱効果がある光触媒塗料を塗った建物では、この昼間の太陽の熱を蓄熱せず反射してくれるので、夜まで放熱で家がずっと暑い、と言う事がなくなるのです。

冬の寒さを家に入れないようにする断熱効果はないので注意しましょう(断熱効果についてはこちら)。

光触媒塗料のデメリット

ここまでは光触媒塗料の機能的な面について記載してきましたが、デメリットに関しても数多く存在します。光触媒塗料は「塗るだけで地球環境保護になる」などの良いイメージが先行しているせいで、それを悪用する悪徳業者に目をつけられやすいのです。デメリットもしっかりと把握して失敗しないようにしましょう。

塗料の信頼性が低い

信頼性が低い塗料

デメリットの中で最も致命的なのは光触媒塗料がまだ非常に新しい塗料であると言う事です。新しい塗料ということは、どんなにすばらしい機能が備わっていると言われてもそれを実際に体験や実証をすることが出来ないという事なのです。特に「耐用年数20年」という塗料の寿命に関する事も、実験ではフッ素樹脂塗料と同等の力(耐用年数20年)が出たかもしれませんが、実際の家に塗ると全く違った結果になってしまうかもしれません。耐用年数20年を実証するには、20年の歳月をかけて確認する必要があるのです。

もちろんこれまでに出てきたシリコン塗料、フッ素塗料も出てきたばかりの頃は信頼性が低かったですが、いろいろな場所でいろいろな業者に使われ出して(例えば、フッ素塗料は六本木ヒルズ森タワーに使われるなど)、徐々に信頼される塗料となりました。今ではシリコン塗料やフッ素塗料の機能に関して疑う業者はいないでしょう。ましてやシリコン塗料に関しては「迷ったらシリコン塗料にしておけば間違いない」というぐらいのスタンダードな塗料になっています(シリコン塗料が出たばかりの時は奇跡の塗料と言われていました)。

つまりこれから先、光触媒塗料も様々な建物で使われ出し、一般的な塗料として認知されれば、信頼性に関しては抵抗なく使えるようになるでしょう。今の日本で信頼出来る塗料メーカーとされるのは日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研といった日本の大手塗料メーカーのみなので、それらのメーカーが作った信頼性の高い塗料だけを使っている外壁塗装業者が多いです。これらのメーカーが光触媒機能がついた塗料を作り出せば、より一般的な塗料となるでしょう。

施工価格、施工単価が高い

光触媒塗料は高額

塗料でも、その他の業界の物でも、出たばかりの物は価格が高く、企業努力等により徐々に価格が下がっていくのが一般的です。光触媒塗料に関しても、まだ出てきて数年しか経っていないので、比較的価格が高いです。それ故、価格に見合った価値が人によっては見いだせないかもしれません。もちろん多少高くても光触媒塗料の方が良い、という方もいますが、価格を出来るだけ抑えたい、という方は今はまだ選ばない方が良い塗料です(今後、価格が下がる可能性があるので、今回は別のシリコン塗料などにして、次回の塗り替えでもう一度光触媒塗料を考える事をオススメします。)。

他の樹脂塗料と比べると以下のような価格差となります。

光触媒塗料 フッ素塗料 シリコン塗料
単価 4,000円~5,000円/㎡ 3,000円~/㎡ 1,800円~/㎡

光触媒塗料の種類や、フッ素塗料の種類等にもよるのですが、総じて光触媒塗料の方が単価は高いです。光触媒塗料を初めに発明し、今最も有名な光触媒塗料メーカーはトイレなどをつくっているTOTOという会社ですが、このメーカーが作っている塗料で最も高級な塗料が「ハイドロテクトカラーコート ECO-EX」で施工単価が5,000円/㎡なので、非常に高額な工事費用になってしまいます(施工店によって多少のばらつきがあります)。

「より求めやすい価格帯の光触媒塗料を作成し、多くの人に使ってもらおう」というコンセプトのもと、少し安価な光触媒塗料が出てきました。それがECO-SP(4,200円/㎡)やECO-HG(2,800円/㎡)などの塗料です。これらの塗料は光触媒塗料でありながら、比較的安いので、今後、利用者は増えるのではないかと思います。しかし、安くなった二つの光触媒塗料に関しては、耐用年数が20年ではなく、シリコン塗料レベルの10年~15年ほどということでTOTOが発表していますので、光触媒塗料のメリットの一つの長い耐用年数が失われているので注意しておきましょう。

屋根や一部の外壁に塗る事が出来ない

光触媒塗料は屋根に塗る事が出来ない

光触媒塗料ですが、屋根用の塗料が現在の段階でまだ販売されていません。外壁よりも、屋根の方がずっと光が当たりやすいので、屋根用の光触媒塗料があれば良いのですが、現在は販売されていません。それ故、光触媒塗料を外壁に使用したとしても、屋根には一般屋根用塗料を使用するしかありません。ただ、基本的に屋根と外壁のグレードはそろえると良いので(屋根と外壁で再塗装のタイミングが同じ方が足場費用の重複がなくなり工事費用が安く済むため)、今後、屋根用の光触媒塗料が出てくれば、さらに光触媒塗料が普及するでしょう。

また、屋根以外にも、木で出来た部分(木部)、石、漆喰、樹脂などで出来た部分には光触媒塗料は塗る事が出来ません。

隣の建物と距離が近いと効果を発揮できない

隣の家との間が短いと光触媒塗料の力が発揮できない

光触媒塗料は、太陽の光というよりも、紫外線に反応して、汚れなどを分解する活性酸素を発生させます。それ故、曇っていたり、日当たりが悪い場所だとしても、光触媒の効果を発揮し、汚れを落ちやすくしたり、空気を綺麗にすることが出来ます。

快晴の空から降り注ぐ紫外線量を100とした場合の曇りの日と、雨の日の紫外線量については以下の通りです。

降り注ぐ紫外線量
快晴 100
曇り 50前後
30前後

このように、天気によって違いはあるのですが、それでもいつでも紫外線というのは太陽から降り注いでいます。天気による違いも上記の通りで、日陰や北側など、太陽の光が直接当たっていなそうな部分でもしっかりと紫外線は降り注いでいるので、光触媒塗料の効果はあると言えます。

しかし、隣の建物との間の距離が1m未満の場合、そもそも紫外線すら当たりづらくなってしまうので、光触媒塗料の効果を発揮しづらいです。

ただ、紫外線よりも、雨が当たりにくい部分の方が注意が必要です。汚れを分解した後に流してくれるのは雨なので、雨が当たらない部分に関しては、汚れが残ってしまう可能性があります。そのためにも、定期的に水をかけるなどしてメンテナンスを行う必要があります(汚れにくい家に関する記事はこちら)。

落ちない汚れもある

光触媒塗料で錆汚れは落ちない

光触媒塗料の防汚性能は、汚れにくい、ということであって、汚れないということではありません。落ちやすいのは雨だれのアトやチリ、ホコリなどの有機物のみで、無機物である錆などには効果がありません。これは、光触媒塗料が持つ防汚性能が酸化チタンの活性酸素の働きである有機物分解機能のものなので、活性酸素が分解するような窒素化合物や硫黄化合物が含まれていないものなどは分解することが出来ないためです。あくまで空気中に含まれる汚れなどがつきにくく、ついても落ちやすい、ぐらいに考えておきましょう。

落ちない汚れを具体的に挙げると、金属部分から流れてきたサビ、泥が飛びってついた汚れ、鳥のフン、白華現象(エフロレッセンスの事。コンクリート中にしみこんだ水分が蒸発する際に石灰などと一緒に溶け出てくる現象)、調理場近くのダクトなど塗料の性能以上の汚れがつく場合も効果が低いです。

全ての汚れに対応することは出来ませんが、それでも鳥のフンなどは早めに洗い流す事で綺麗な状態を保つことは可能です。塗料の欠点を把握し、メンテナンスも定期的に行いましょう。

施工する業者の技術力が必要

光触媒塗料は認定施工店が施工できる

TOTOの光触媒塗料は、シリコン塗料やフッ素塗料のような一般的な塗料と違い、塗装するのに高度な技術を必要としていました。例えば、最高級光触媒塗料のハイドロテクトカラーコート ECO-EXは、下塗り1回、カラー塗料の中塗り2回、光触媒上塗り1回で、全部で4工程必要で、その分人件費もかかるし、手間もかかるというものでした。光触媒塗料はあくまで上塗り用の透明な塗料で、塗膜面に光触媒層を形成する為の塗料だったので、カラー塗料(色漬けするための塗料)を中塗り塗料として2回先に塗る必要があったのです。

しかし、2015年に発売された改良版光触媒塗料であるハイドロテクトカラーコート ECO-HGは、光触媒入りカラー塗料を上塗りで一度塗るだけで、色がつき、光触媒の機能もつけることができたので、下塗り1回、中塗り1回、上塗り1回の3工程で済むようになりました。塗装する工事工程が塗料の改善により簡略化され(作業性が上がる、施工力が高いと言います)、誰もが塗りやすくなったという事で、今はなくなっている制度なのですが、本来、光触媒塗料はTOTOの認定を受けなければ塗る事が出来ないほど難しい塗料なのです。ちなみに、塗るのが簡略化されたECO-HGは耐用年数がかなり短いものなので注意してください(未公開ですが約10年以下ではないかと思われ、先述のECO-EXに比べるとかなりの性能差があります)。

また、今でも最高級の光触媒塗料ハイドロテクトカラーコート ECO-EX(耐用年数20年)に関しては、研修を受けた上で塗るなど高品質な施工が求められます。光触媒塗料は改良されてきたものの、長い耐用年数を持たせるためには、しっかりとした知識で正しい施工を行う必要があるので、未熟な施工店には扱えない事を覚えておきましょう。施工実績が少ない、もしくは開業してから日が浅い業者には任せない方が無難です。

全ての光触媒塗料が高機能な訳ではないので注意

全ての光触媒塗料が良いわけではない

ここまでお読みいただいた方ならもうおわかりいただけるかと思いますが、光触媒塗料という名前がついているからといって、全ての光触媒塗料が良いとは限りません。様々な光触媒塗料があるのです。

例えば、光触媒塗料の先駆け的存在のメーカーであるTOTOに関しても、最も良い塗料「ハイドロテクトカラーコート ECO-EX」以外の塗料は耐用年数が20年ではなく、15年以下です。光触媒塗料はアクリル、ウレタン、シリコン、フッ素などのグレードとして考えるのではなく、一つの成分として配合されているだけと考えた方が良いかもしれません。つまり、フッ素塗料の上に光触媒塗料があるのではなく、シリコンと同じような耐用年数の光触媒塗料があれば、フッ素と同じような耐用年数を持つ光触媒塗料もある、という事です(さらに品質が低い光触媒塗料もあります)。

「光触媒塗料は良い塗料」と妄信的に考え、思考を停止させるのではなく、どこのメーカーのもので、そのメーカーが信用出来るかどうかを確認しましょう。もちろん業者で光触媒塗料の話を聞いたとしてもその場で即決せずに、家に帰ってインターネットで塗料名やメーカー名をじっくり調べてから決めるぐらいの余裕を持てば、光触媒塗料の効果を大げさに語っている悪徳業者にも騙されることはないでしょう。

光触媒塗料の価格相場

まずはここまでに出てきた最も有名なTOTOの光触媒塗料の単価についてまとめます。単価とはここでは㎡あたりの価格相場を表しています。

塗料名 1㎡あたりの価格
ハイドロテクトカラーコート ECO-EX 5,000円/㎡
ハイドロテクトカラーコート ECO-SP 4,200円/㎡
ハイドロテクトカラーコート ECO-HG 2,800円/㎡

そして次に家全体に光触媒塗料による施工を行った場合の価格相場をまとめます。

坪数\塗料 光触媒
~10坪(約33㎡) ~43万
11~20坪(約36~66㎡) 47.3万~86万
21~30坪(約69~99㎡) 90.3~129万
31~40坪(約102~132㎡) 133.3~172万
41~50坪(約135~165㎡) 176.3~215万
51~60坪(約168~198㎡) 219.3~258万

あくまで目安で、家の形やどのような塗料を使うかによって数字は変わってきます。しっかりと価格相場を確認したい場合は、こちらからお問い合わせください

光触媒塗料メーカー

今現在、光触媒塗料を製造販売しているメーカーで主なものは以下の通りです。ご覧いただくと分かるとおり、日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研という信頼出来る大手メーカーでは光触媒塗料は作成していません。その点を踏まえて、それでも使用したい場合に、業者さんに相談してみましょう。実際に、これらのメーカーの光触媒塗料を使用した家で、数年から10年ほど時間が経っている家を見せてもらえば、だいたいの品質を理解出来ると思います。またこの方法であれば、その業者が良い業者かどうかも判断出来るのでおすすめです。

メーカー名 主な塗料
TOTOオキツモコーティングス株式会社 ハイドロテクトコートシリーズECO-EX、ECO-SP、ECO-HG、ECO-2000、ハイドロテクトクリアコートTILE(タイル用)、RC、GLASS(窓ガラス用)、ECO-FA
日本特殊塗料 エヌティオ PC-10、エヌティオ G
ピアレックス ピュアコートANプラス、A水性、RC工法、AN-Hタイル用、AN-G、V
ニュートラル NU-COAT AP OUT-1、APクリア-E、クリア
SICコーティングス アートファイン

TOTOオキツモコーティングス株式会社が最も光触媒塗料で有名で、光触媒塗料の良いイメージを作り上げたのはこのメーカーと言っても過言ではないかもしれません。

その他にも光触媒塗料を製造しているメーカーは存在しており、オススメ出来る所、出来ないところがある場合があるので、オススメの光触媒塗料を扱っている業者をお捜しの場合は、外壁塗装駆け込み寺までご相談ください。

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