外壁塗装の耐用年数は様々な要因によって決定する

外壁塗装における耐用年数とは、塗った塗料がどれくらいの期間に外壁を保護してくれるのか、という次の塗り替えの時期の目安を指す事が多いです。耐久年数などという方もおり、フッ素塗料、シリコン塗料などの耐久性、耐候性が高い塗料ほど耐用年数が長いです。

耐用年数は、シリコン塗料を使うのか、フッ素塗料を使うのかなど、塗料のグレードによって大きく変わりますし(塗料内のシリコン含有率、フッ素含有率でも変わります)、塗装する面がサイディングボードなのか、モルタルなのか、ALCパネルなのかなどの外壁の材質によっても左右されます。また、旧塗料をしっかりと剥がす作業(ケレン)や、目荒らし、高圧洗浄など、外壁の状態を整える作業を行うかどうかで、耐用年数まで外壁が持つかどうかが違ってきます。

外壁塗装は少なくとも数十万円する工事となるので、かかった費用を耐用年数で割り、減価償却をする場合も多いです。例えば、外壁塗装工事に100万円かかって、その外壁塗装の耐用年数が10年だったとすると、100万円を10で割り、毎年10万円ずつを会計として計上するという事になります。一度に100万円の支出をしたと計算するのではなく、耐用年数で割ることになるのです。

このページでは外壁塗装の耐用年数は具体的にどれくらい持つものなのか、また耐用年数以上に外壁を長持ちさせるために必要な事などをまとめました。

塗料による耐用年数の違い

塗料のグレード

耐用年数を最も大きく左右するのは塗料です。基本的には高額な塗料ほど、耐用年数が長い傾向にありますが、光触媒塗料や、ナノテク塗料、断熱塗料といった特殊な塗料もあり、一概に高い塗料が耐用年数が長いとは言えません。例えば、断熱塗料に関しては、夏は涼しく、冬は暖かいというように、断熱の機能を重視している機能性塗料なので、必ずしも長持ちするとは限らないのです。

またメーカーによっても機能が変わってきますし、無名メーカーや、業者のオリジナル塗料など、耐用年数が参考にならないものもあります。わかりやすい言い方をすると、日本ペイントや関西ペイントの大手が設定している耐用年数は正確ですが(10年と書いてあればだいたい10年ほどもつ)、悪徳業者などのオリジナル塗料の場合、耐用年数30年と書いてあっても、10年以内に剥がれてきてしまう、と言う事もあるのです。

主要な塗料の耐用年数を塗料別に並べると以下の表の通りとなります。もちろん雨風が多い、海が近いといった天候上の要因や、下地を適切に処置していないなどの工事の不備等で大きく変わります。また、メーカーが設定しているだけで実際にはそこまで耐用年数が長くない、というものもあるので、参考程度に見ておきましょう。ちなみにこれらは外壁用の塗料の耐久性一覧で、屋根塗料は、紫外線等が外壁よりも数倍当たる屋根に使われる塗料なので、耐用年数は外壁よりも短い傾向にあります(外壁用フッ素塗料15~20年、屋根用フッ素塗料8~15年)。

塗料の種類 耐用年数
フッ素樹脂塗料 15~20年
ラジカル制御形塗料 13~15年
シリコン樹脂塗料 10~15年
ウレタン樹脂塗料 7~10年
アクリル樹脂塗料 5~8年
無機塗料(セラミック塗料) ?(下記参照)
ピュアアクリル樹脂塗料 ?(下記参照)
光触媒塗料 ?(下記参照)
ナノテク塗料 ?(下記参照)

耐用年数が分からない塗料が多い

フッ素樹脂系塗料や、シリコン樹脂系塗料、ウレタン樹脂系塗料などに関しては、全ての大手塗料メーカーが作っており、材料である樹脂の信頼性は高いと言えます。しかし、ピュアアクリル塗料、光触媒塗料、ナノテク塗料などに関しては、作っているメーカーが少なく、耐用年数はその少数のメーカーが設定しているだけなので、当てにならないことも多いです。極端な言い方をすれば「これは耐用年数30年の塗料です」と一つのメーカーがいってしまえば、それは耐用年数30年の塗料になってしまうのです。そういったこともあって、上記の表では信憑性がない塗料に関しては耐用年数を?にしています。

フッ素系塗料、ラジカル制御形塗料、シリコン樹脂系塗料、ウレタン系塗料、アクリル系塗料の順で価格は安くなっていき、価格が高い塗料ほど耐久性に優れているので、価格と耐久性は比例しているといっても良いでしょう。しかし、前述の通り、無機塗料、光触媒塗料などは判断出来るほど多くのメーカーが作っていないので、価格と耐久性が見合っていない可能性もあります。

もう一つ、無機塗料についても曖昧なネット上の情報が多いので、簡単に説明します。よく「無機塗料は無機物が配合されているので耐用年数が長い」というような表現をしているメーカーや業者さんがいますが、無機物は耐用年数には関係ありません。紫外線などの影響を受けづらい無機物は基本的に長期間もつものとなります。しかし、それだけでは外壁に塗装することが出来ないので、有機物である樹脂と組み合わせて使用するのです(組み合わせる観点からセラミック配合塗料、ハイブリッド塗料などと呼ばれます)。耐用年数はこの有機物に何を使うかによって異なるため、漠然と無機塗料と書かれているだけでは耐用年数を判断することが出来ないのです(参考:無機塗料について

耐用年数だけでなく塗り替えのサインも見逃さないように

クラック補修工事

塗料の耐用年数が経つ間、何もしなくても良いということではありません。先にも述べましたが、外壁は雨や風、紫外線などによって毎日少しずつ劣化してしまっています。その劣化具合が地域などによっても変わりますし、東西南北の外壁が向いている方向によっても変わってきます(太陽が当たる日照時間が違う為)。

それ故、耐用年数の間、ずっと外壁がもつということではありません。そういう意味もあってメーカーは耐用年数ではなく「期待耐用年数」という少し曖昧な表現をしているところもあります。つまり「これぐらいもったらいいな」「次の塗装はこれぐらい後だな」という期待を込めた耐用年数という事です。

では、耐用年数が来る前にはどのような事を考えておけば良いでしょうか。それは、外壁の「再塗装のサインを見逃さない事」です。外壁を再び塗装する目安は塗料の耐用年数と、実際の外壁の状態に依ります。ヒビ割れ(クラック)や、剥がれ、フクレなど具体的に損傷している場合はもちろん、空気中のチリなどが塗膜表面に付着したり、油っぽい汚れがついたり、錆がつくなどの汚れやコケ、藻、カビが生えるのも再塗装の目安となります。汚れただけでは再塗装の目安ではないのではないかと考える方が多いですが、汚れにくくするという塗装の機能が低下しているということなので、外壁が汚れやすくなった場合は、再塗装の目安の一つと考えて良いでしょう(参考:外壁塗装を行う目安)。

ちなみに最も外壁塗装を行った方が良いサインの一つとしてチョーキング現象というものがあります。これは手で外壁をなでたときに、手に白っぽいものがついてしまう状態の事で、塗料が紫外線により劣化して粉状になってしまったものを指します。きちんと塗装されていれば耐用年数前後でチョーキング現象が起こるのですが、下地処理をしていなかったり、適切な塗装を行っていないなど、施工に不具合があると、1年ほどでチョーキング現象が起こる場合もあります。

また、塗料だけでなく、建物そのものにも耐用年数というものがあるのを忘れないでおきましょう。例えば、意匠性が高く人気がある軽量コンクリートのALCパネルの耐用年数はALC協会によると50年ほどといわれていますが、その耐用年数が終わるぐらいの49年目に外壁塗装を行った場合、どのようなすごい塗料を使ったとしても、ALCパネルごとボロボロになってしまう可能性は高いです。その他、屋根材として非常によく使われているスレート板による屋根は耐用年数20~40年ほどといわれています(海からの距離、雨が多い、日差しが強いなど家がさらされる環境によってかなり違いがあります)。

耐用年数30年という塗料は絶対にない

業者

外壁塗装業者の売り文句として、「耐用年数30年の塗料で塗装します!」というものがあります。つまり、30年品質を維持できる塗料ということです。残念ながら、今の塗装業界で耐用年数が30年という塗料は絶対にあり得ません。長くても高級なフッ素塗料の耐用年数20年が今の所の最高の耐用年数です。しかもその20年も、熟練の職人が時間をかけて何層にも塗装を行い、海が近くなく、雨もそこまで多くない地域で、日差しが強すぎないような、塗料によって良い条件がそろったときにしか出来ないような年数です。たいていは20年になる前に、クラック(ヒビ割れ)、塗装剥がれなどが起こり、再塗装が必要な状態になってしまいます。

それを塗装業者のオリジナル塗料だったり、日本の天候事情をよく把握出来ていない海外製品だったりが30年ももつはずがないのです。そのような売り文句でセールスをされた場合、ほとんど悪徳業者といっても良いでしょう。あなたを騙そうとしている業者ということで間違いありません。

万が一、本当に耐用年数30年という塗料が信頼出来るメーカーから発売された場合は、このページで紹介しますので、これを読んでいる内は、耐用年数は最高でも20年ほどだという事を認識しておきましょう。業者が「インターネット上でも情報がほとんど出てきていないような最新塗料」といってきた場合も騙そうとしてきていると考えましょう。もしそのような高機能の塗料が出てきたら、まずはプレスリリースなどで公開し、広く周知するのが普通です。日本の信頼出来る塗料メーカーの日本ペイント、関西ペイント、エスケー化研であればプレスリリースで塗料を周知します。少し前でいえば、関西ペイントが雨の日にも塗る事が出来る塗料を新開発し、プレスリリースで様々なニュース機関が情報を公開していました(参考:雨の日の外壁塗装について)。耐用年数30年の塗料はそれくらい今の業界では凄いことなので、開発されたのであればまず発表されていると考えましょう。

ただ、今から数十年前、つまりシリコン塗料や、フッ素塗料がない時代は、一般家庭の外壁塗装にアクリル塗料やウレタン塗料を使って塗装をしていました。その頃に出てきたシリコン樹脂塗料は耐用年数が10年以上ということで非常にすごい発明だといわれていました。フッ素樹脂塗料が初めて出てきたときも同様に驚かれました。それ故、今後、フッ素塗料以上の30年持つ塗料が出てきてもおかしくないのは確かです。

耐用年数を長くする為に

耐用年数

塗料の耐用年数は様々な要因により簡単に長くなったり短くなったりしてしまうものです。フッ素塗料だから耐用年数が20年とか、シリコン塗料だから耐用年数が15年という事ではありません。もちろん塗料そのもののグレードは大事で、どんなにがんばっても耐用年数5年のアクリル塗料を15年も持たせることは出来ません。しかし、耐用年数を出来るだけ延ばすためにも必要な事がいくつもあるのです。

これから挙げます事柄は基本的な事が多いのですが、出来ていないと、耐用年数を長くするどころか、シリコン樹脂やフッ素樹脂などの良い塗料を使ったとしても、数年でクラックや剥がれヶおきてしまい、また外壁塗装をしなくてはいけないという事にもなりかねないので、しっかりと理解しておきましょう。

下地処理をしっかりと行う

下地処理

下地処理というのは業者さんによって指す内容が異なるためにわかりにくいですが、ここでいう下地処理とは、後から塗る塗料がしっかりと外壁や屋根に定着するように行う工事の工程の事を指します。具体的にいえば、旧塗膜をしっかりと削り落とす高圧洗浄、錆や剥がれかかった外壁をそぎ落とすケレン、つるつるで塗料が定着しない場所をあえてやすりで傷つける目荒らし(雨樋、金属製の手すり、金属サイディングボードなどで行います)、などの事を指します。

塗料がしっかりと定着しなければ、どのような高級塗料を塗ったとしても数年で剥がれ落ちてしまうのは間違いありません。例えば、旧塗膜を剥がし残したまま、上から塗装を行うと、旧塗膜が外壁から剥がれたときに塗ったばかりの塗料も一緒に剥がしてしまいます。また、錆や汚れの上から塗装を行っても、塗料は錆の上に塗るようには出来ていないので、塗料がしっかりと外壁や屋根につかずに剥がれてしまうという事もあり得ます。もう一つ例を挙げると、ヒビ割れが酷いのにその上からそのまま塗料を塗ったとしても、すぐに新しい塗料にもヒビが入ってしまいます。ヒビが入ると防水性が落ちて、家の中に水が浸入して、家の寿命を減らす一因となってしまいます。それを防ぐ為、ひび割れがある壁の下地処理では、そのヒビにセメントモルタルやエポキシ樹脂と呼ばれる密着性の高い材料を詰めるなどで埋めて修復します。

先述の通り、塗料そのもののグレードも大事なのですが、しっかりと下地処理がしてあるかどうかも耐用年数を左右する大切な事となります。塗料選びは予算や今後の建物の寿命などを考慮しながら、家族や業者さんと話し合って決めましょう。

三回以上塗りを行う

三回塗り

もう一つ、塗料の耐用年数を長くする為に大事なことは、外壁塗装工事の基本中の基本の三度塗りです。外壁塗装工事は仮設足場、養生シートはりなど様々な工程がありますが、外壁に塗料を塗るという工程は全部で三つあります。それが下塗り、中塗り、上塗りの三つで、どのような塗料でも、一般的な家であれば合計三回以上塗るという事が非常に大事です。

日本ペイント、関西ペイントなどの日本の大手塗料メーカーは、ほとんどの塗料が3回以上塗る事を前提に作っています。下塗り用塗料として、シーラー、プライマーなどと呼ばれる「後から塗る塗料がしっかりと定着する為の塗料」があり、その下塗り用の塗料が乾いた上から、上塗り用の塗料を二回塗るというのが一般的な塗り方です。上塗り二回の内、一回目の事を中塗りと呼び、上塗りと分けて考えている業者さんもいますが、基本的には中塗りと上塗りは同じ塗料です。また、波形のような模様を付けたり、夏涼しく冬暖かくするため(断熱という)に三回以上塗って分厚い塗膜(厚膜)を作る場合がありますが、二回以下と言う事はほとんどありません。

しかし、手抜き業者や、知識が乏しい業者は、塗りの回数を減らして経費削減を行います。そうすると、耐用年数まで塗膜(塗料を塗った面に出来る保護膜)が持たずに数年で外壁がボロボロになってしまうのです。塗った直後は綺麗に見えるため、家主が手抜きに気付かずに、数年後、外壁が剥がれだして初めて手抜き工事をされたことに気付きます。そうならないためにも、三回塗りはしっかりと工事中に確認しましょう(その他の注意点などはこちらから)。

溶剤系、2液型、ツヤ有りの塗料を使用する

1液型2液型

塗料の中には水で薄めて塗るか、シンナーで薄めて塗るかの違いの水性塗料、溶剤塗料があり、さらに最初から塗料と硬化剤が混ざっている1液型と、塗る直前で混ぜる2液型があります。耐用年数をより長く持たせたい場合は、溶剤系塗料(弱溶剤塗料が臭いが少なめ)で、かつ2液型の塗料を使用するようにしましょう。ただし、溶剤系塗料はシンナーの臭いがすると言う事と、2液型は手間がかかるために費用がかかってしまうというデメリットも存在します。

艶に関しても、有り、無し、7分艶、5分艶、3分艶などを選ぶ事が出来ますが、艶がある塗料を選びましょう。艶消し塗料、もしくは艶調整塗料は艶を抑えるための添加剤が配合されているので、艶があるものに比べて耐用年数が短い傾向にあります。また艶が汚れをつきにくくしてくれるので、汚れにくいというメリットもあります。

水性油性、1液2液、艶有る無しに関しては、個別記事でまとめていますので、合わせてお読みください。

1液型、2液型の違い
水性、油性塗料の違い
艶有り、艶無し塗料の違い

外壁塗装費用を経費として計上したい場合の耐用年数

会計

外壁塗装費用は、一階建て平屋のように塗る面積が少ない場合でも50万円ほどかかりますし、大きな二階建て、三階建ての家や、アパート、マンションなどの大規模な工事となると数百万円以上かかる工事となります。

外壁塗装の費用を修繕費として扱うのか、資本的支出として扱うのかによって計上の仕方が異なるのです。10~20年ほどに分けて減価償却をしていくのか、一括で経費計上出来るのか、それらの違いについて確認しておきましょう。

外壁塗装は基本的に修繕費として一括計上

外壁塗装工事というのはヒビ割れてきたところ、剥がれてきたところ、外壁や屋根の保護が出来なくなってしまっているところを綺麗にするということで、そこまで高額でなければ修繕費として計上することが可能です。修繕費として扱うことで、一括でその年度中に経費として税務上処理できるのです。

特に、10年ごとに毎回外壁塗装を行っており、その内容も毎回同じような塗料で、同じような色にする場合は、特に修繕費として税務署にアピールできます。

家の資産価値が上がる場合は資本的支出

資本的支出か修繕費か

これまではアクリル樹脂塗料やウレタン樹脂塗料など安価な塗料で色も目立たない色にしていたのに、外壁塗装工事を機に最高級のフッ素塗料にして、色も目立つようにした、模様などをつけたといった場合、それを修繕費として計上する事が難しい場合もあります。このような場合の外壁塗装費用は会計用語で「資本的支出」といいます。資本的支出の場合は、一括で経費に計上することが出来ず、減価償却ということでかかった費用を耐用年数で割って計上する必要があるのです。

例えば、最高級のフッ素塗料で家全体の工事費用が200万円かかったとします。最高級のフッ素塗料は耐用年数が20年なので、200万円÷20年で、毎年10万円ずつしか経費計上出来ません。しかし、外壁塗装業者に支払った金額は200万円なので、「支払っていてお金が減っているのに経費計上出来ない」期間が長くなるので、そのお金を他に生かせません(現金があれば、その他の事にお金を使えるので商売的には有利です)。その点から、基本的にはかかったお金の分はすぐに計上出来た方が良いといわれています。

ただし、外壁塗装というのは、「ひび割れを埋める」「剥がれた外壁に塗料を塗る」などの作業が主なので、基本的に修繕の意味合いが強いです。それ故、修繕費として一括計上出来る事が多いですが、不安な場合は税理士、会計士、国税庁などに確認してみましょう。

まとめ:家の価値を上げるような塗装は「資本的支出」で、家を元に戻すような塗装が「修繕費」

悪徳業者にだまされずに地元優良店を無料で探す秘訣

●全て無料で利用可能
●変な勧誘等はありません
●複数社に一括見積もりの依頼が可能
●お住まいの外壁塗装相場を適正診断
●お断り代行で業者と気まずくならない
●他社見積もり中でもOK

外壁塗装駆け込み寺では毎日200件以上のご相談をいただいており、その実績と経験からそれぞれのお客様にあった適切なアドバイスを無料で提供しております。リフォームで詐欺被害に遭う方、悩む方をなくしたく始めたサービスです。外壁塗装で不安なことが一つでもあれば遠慮なくご連絡ください。

良い外壁塗装選びは住まいの適切な相場を理解することから始まります。外壁塗装駆け込み寺では電話番号と延べ床面積を入力するだけであなたの街の外壁塗装のリフォーム相場を適正診断いたします。お手元に見積書があればそれも適正か診断します。

あなたの街の相場を適正診断!