窓枠サッシの種類や塗装をする上で注意するべきこと

(この記事は2016年12月24日に更新されました)

 

モルタルなどの外壁やトタン屋根などの屋根塗装を行う場合、軒天、笠木、庇、雨樋、雨戸、窓枠などの付帯部分も一緒に塗装していくことが一般的です。

 

付帯部分の色が褪せていたり、湿気などの影響で劣化していたりすると、家全体の見栄えが悪くなるだけでなく、場合によっては建物内部への悪影響を与えてしまうこともあります。

 

付帯部分には、さまざまな部分があり、素材も木や鉄、塩化ビニールなどさまざまですが、これらの部分の塗装を行うことで、建物の寿命を延ばすことにもつながっていくことになるわけです。

 

ここでは、付帯部分の中でも窓枠部分の塗装について考えていきたいと思います。

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外壁塗装の見積もりで失敗しない為の6つの注意点

(※この記事は2016年11月19日に更新されました)

住宅を長持ちさせる意味で外壁塗装はとても大切なメンテナンスです。しかし、結構費用がかかりますから安く抑えたいと思うのは当然かもしれませんね。

ただ、安く抑える事ばかり気にして失敗してしまっては後悔に繋がります。

そこで、外壁塗装リフォームの「見積もり」をもらった時に気をつけるべきこと、知識として覚えておきたいことなどについてお話ししたいと思います。

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レンガ調外壁の塗装フォームの際の注意点

おしゃれなレンガ造りの家に住むことに強い憧れを持つ方は多いことでしょう。

実際に、レンガ造りの住宅は断熱性に優れていて、メンテナンスの必要もほとんどないと言われています。

しかしながら、レンガ職人が一つ一つのレンガを積み上げながら作っていくため、どうしてもコストが高くついてしまいます。

街中を歩いていると、レンガ造りのような戸建て住宅を見かけることがありますが、実際にレンガ積みで作られた家はほとんどありません。多くの場合、レンガ調外壁材と呼ばれる外壁材を使い、レンガ造りのような雰囲気を作り出しているというわけです。

ここでは外壁でも人気があるレンガ調外壁材について解説していきたいと思います。

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塗料の種類で最もオススメなのは?

艶塗料

外壁塗装の塗料(ペンキ)は様々な種類があり、主に含まれている樹脂成分によってグレードが分けられています。耐用年数が長い塗料は価格が高くなり、逆に安い塗料は耐用年数が短くなる傾向があります。

ここでは費用対効果などを考えながら、どんな塗料を選べば良いのかを解説します。

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水性・油性、1・2液型、ツヤ等の塗料タイプは何が良い?

油性塗料と水性塗料

外壁塗装用の塗料には、シリコン、フッ素などの樹脂それぞれがさらに細分化しています。

  • 何で塗料を希釈するのか(水性・油性(溶剤))
  • 1液だけか2液を混ぜて使うか(1液型2液型)
  • ツヤを出すか出さないか(ツヤ塗料、ツヤ調整塗料、ツヤ消し塗料)

などです。

ここではどの塗料タイプが最も適切であるかをそれぞれのタイプの機能面から解説します。

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大手塗料メーカーが製造している塗料の種類

大手メーカー、溶剤塗料、2液型塗料、ツヤ有りにしておけば耐久性が高い塗料と言える

外壁塗装リフォームに利用する塗料は大手塗料メーカーを選べば間違いありません。

塗料を選ぶ際は、ただ高品質が良いということで性能を選ぶだけではまだ不十分です。塗料を選ぶときには必ず信頼できる大手塗料メーカーの塗料を使用することを覚えておきましょう。

ここでは大手塗料メーカーが製造している塗料を具体的にまとめながら、どのような注意点があるかを解説しています。

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塗料に求める効果・性能の種類

私たちは外壁用の塗料に何を求めて居るのでしょうか。全てそろったオールマイティな塗料はありませんので、家の状況に合った塗料の選択が必要です。

性能が低い塗料を選んでしまうと、数年ではがれてしまったり、補修が必要になったりする場合もあります。通常、完全に自分で塗料を選んで、外壁塗装業者に塗ってもらうという事はありませんが、塗料にどのような機能があるのかということぐらいは、知っておいても良いでしょう。

「この塗料は○○性が高いので良いです」という意味の言葉を塗料のカタログや、外壁塗装業者の説明で聞くことがあります。ただ、○○性といわれても素人にわかる言葉は少ないです。

ここでは塗料の性能にある○○性に関して詳しく解説していきます。

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下塗り、中塗り、上塗りなどの塗りの役割は?

外壁塗装というのは三回塗りが基本で、一回目を下塗り、二回目を中塗り、三回目上塗りと言います。この三回塗りは絶対に必要と考えてください。悪徳業者や手抜き業者がこの三回塗りを行わず、後からすぐに塗料がはがれてトラブルになるという事がよくあります。

「優れた機能なので、下塗りと上塗りの二回塗りで大丈夫です」や「下塗りをしなくても良い塗料」という外壁塗装会社は信用できないものと思った方が良いでしょう。

そしてただ三回塗るのではなく、それぞれにきちんと意味があって塗るものとなりますので、工賃を惜しまずにしっかりと三回塗ってもらうようにしましょう。中には三回塗ったふりをして二回しか塗らない悪徳業者もいるので注意してください。

ここでは下塗り、中塗り、上塗りのそれぞれの役割を確認しましょう。

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外壁塗装における下塗り用塗料の種類や用途

下塗り

(この記事は2016年12月29日に更新されました)

外壁塗装は基本的に三度塗りですが(塗料や仕上げ方によってはそれ以上)、内訳は下塗り一回と上塗り二回です。

上塗りが主に塗料の膜(塗膜)を外壁に作り、美観にも影響する主役のような塗料ですが、実は下塗り塗料も非常に大事な塗料なのです。

 

外壁塗装リフォーム工事は新築物件でもない限りは、基本的に劣化した外壁に塗る事が多いです。

外壁や屋根が木で出来ていてもコンクリートで出来ていても、経年劣化で古くなっていることは間違いありません。

その劣化した外壁は塗料をよく吸い込んでしまったり、所々むらが出来てしまったりします。

 

そういったことがないように、後から塗る上塗り塗料がしっかりとぬれるように、そして長期間家を守り続けられるように塗るのが下塗り塗料です。

 

これは、中塗り作業の効率を高め、仕上げ塗料である上塗材の密着を良くする接着塗料的な役割を果たす重要な工程なのです。

優良業者は外壁塗装において基本的なこの工程をきちんと作業してくれるものですが、業者によっては省略されることもあるため、見積もり段階できちんと確認しておきたい部分です。

 

下塗りの作業ですが、下塗り塗料として専用塗料があるので、家の状態や材質によってシーラー、フィラー、プライマーなど様々な下塗り塗料を利用します。

ここではその大事な下塗り塗料の種類について詳しく書いていきたいと思います。

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